おしんこ作りとも言う
佐渡どくとくのお菓子 !!
節句のおひな祭にはかかせないお菓子です。おひな様のお供えものとして昔から作られている。
佐渡の節句は月遅れの4月3日にします。その時はおこし型をつくりお供えをした時代の風習があります。


    木を彫った木型    

色合いも鮮やかな菊の花

材料と分量
もちの粉 500㌘
うるち米粉 500㌘
お 湯  1㎏の粉に対し1合半
あ ん  粒あん、こしあん


■作り方の手順
│① もちの米粉とうるち米粉を混ぜ合わせお湯で溶く。
│② 固まって来たら玉にし、こねていく。
│③ ほどよく固まったら、ピンポン玉位に丸める。
│④ 分けた1つの玉を、食紅で色づけする。
│⑤ 型、に色づけしたものを少々ずつ飾り付けする。
│⑥ もう1つの玉を、丸く開き、中にあんをくるむ。
│⑦ 来るんだらまた玉にし、型にはめ込む。
│⑧ はめ込んだら、型から取り出す。
│⑨ できあがったら、蒸かしで40分。


さあ、食べよう!! なりわいの匠指導員が技を伝授します。


体験時間 2時間


体験料 1人1,300円(税別)


佐渡の山野草を使った押し花作り


佐渡には、雪割草など山野草が沢山あります。花びらを事前に押し花にし、はがきや、コースター、ものさしの貼り花など工夫していろいろな作品をつくりませんか。


押し花は事前に準備します。
はがき・ものさしの準備をします。


はがきには、押し花を貼り、文を書いてポストへ投函・・・・
ものさしの空白の部分に押し花を貼っていきます。


体験時間 2時間
体験料1人 1,300円(税別)